9月22日(日)は大工哲弘先生、大工苗子先生を『町屋』にお招きしての特別稽古がありました。
当支部からは、7名参加しました。
当支部からは、7名参加しました。
当会では、大工哲弘先生が東京に来られるタイミングで、
稽古をつけていただいておりまして、定期的にこの特別稽古があります。
先生に直接、マンツーマンで唄のチェックをしていただく、
たいへん貴重な機会なので、
この日に向けて、みんな必死で準備をして挑みます。
日頃から、なかなか克服できないところは、
大工先生からも見事に指摘されます(誤魔化せない)。
また、普段東京で練習しているだけでは得ることのできない、
それぞれの唄に対する情景、情感や、考え方など、
それぞれの唄に対する情景、情感や、考え方など、
たくさんの気づきをいただくことができました。
先生に教えていただいたことを、
しっかり胸に留め、これからも練習に励みたいと思います。
【東京あらかわ支部メンバーの面授曲】
でんさ節
鶴亀節、矼ゆば節、目出度節
夏花、与那国しょんかねー節
首里子ゆんた、いだらーゆんた、前ぬ渡節
布晒節(石垣)、布晒節(大川)、崎山節
まんのーま節、真栄節、群ヵ星ゆんた
さて、先日ご案内しておりました、大工先生のライブツアーが関東でありましたので、
こちらも都合の合うメンバーで行ってきました。
(私は全てのライブを“完”賞させていただきました)
(私は全てのライブを“完”賞させていただきました)
■9/12-14 関東3日間ライブツアー「南島唄会」
9/12 ポレポレ座(東中野)
9/13 スタジオWUU(柏)
9/14 カピオホール(つくば)
どの日も先生の島唄と楽しいトーク、苗子先生の琴と囃子に、踊り♪
と、盛りだくさんの内容で会場は、多いに盛り上がりました。
と、盛りだくさんの内容で会場は、多いに盛り上がりました。
特に、つくばカピオホールでは、300名を超える観客が集まり、大盛況でした。
最後は、指笛が鳴り響く中、観客の多くがカチャーシーで踊り、盛り上がりました。
(カピオホールは撮影禁止でしたので、写真がないのが残念です)
■9/23 琉球フェスティバル
昨年に引き続き、大工先生 with 苗子先生 with 幸太会長 with 大城先生(太鼓) with 屋宜先生(笛)が日比谷野音で行われました琉球フェスティバルに出演されました。
他の演目は、すべてエレキギターやJPOP的サウンドで盛り上がる中、
“声”だけのゆんたでスタート。
シビれます。。。
大工先生と苗子さんの掛け合い。
会場からの囃子もすごい迫力です。
そして、三線、琴、笛、島太鼓と、伝統楽器のみ!!!
とても新鮮で、素の“沖縄”を感じることができる、贅沢な時間でした。
琉球フェスティバルというと、1974年に初めて東京で開催されました。
その時は、嘉手苅林昌、登川誠仁、国吉源次、知名定男、山里勇吉先生、大工哲弘先生と、
大御所超豪華キャストで、本島・宮古・八重山と民謡のオンパレードでした。
当時のように、素の“民謡”を聴かせてくれる演目は、今後の琉球フェスティバルにおいてもなくなってほしくないなと思いました。

その時に山里勇吉先生の弟子として紹介され、大工哲弘先生が「与那国しょんかねー」を唄われました。
時代を超えて、
今回、令和元年の琉球フェスティバルでは、
大工哲弘先生の弟子として、東京出身の伊藤幸太会長が「与那国しょんかねー」を唄われました。
「暇ぐいとぅ思てぃ、持ちゅる盃や・・・」
「我肝焦らすんで、どなん島渡りおうたんな・・・」
当時、大工先生が唄われた歌詞と全く同じ歌詞。。。
私は1974年のコンサートのときは生まれていなかったわけですが、
まるでデジャブのような、なんとも感慨深いシーンに思えました。
コンサート後、大工先生ご夫妻と東京あらかわ支部のメンバー(少々酔っぱらい)で記念撮影!
こうしてみると女性メンバーが増えてきまして、『ゆんた』の練習が楽しくなってきました。




