8月10日、北区立区民センターにて東京大浜郷友会主催のゴーヤ品評会・懇親会が行われました。
各郷友会の参加者や関係者の方々、総勢50名くらい集まりました。
あらかわ支部からは、人数を絞って、支部長はじめ6名で参加させていただきました。
私たちも今回初めて参加させていただいたので、参加前は「ゴーヤ品評会とは…?」と、あまり想像がつかなかったのですが、出品者が自分で育てたゴーヤを収穫して持ち寄り、会の参加者全員で出品されたゴーヤを評価し順位をつけるという品評会でした。
見事グランプリ、準優勝、3位に選ばれた方には賞金も贈られていました!
このゴーヤ品評会、1976年(昭和51年)に始まり49年!とても歴史のある会とのことで、
この会から広くゴーヤの栽培が広まり、ゴーヤの普及に貢献してきたとのお話がありました。
ゴーヤ品評会、お昼時の開催ということでビュッフェ形式のランチが振舞われました。
メニューの中にはゴーヤを使った料理がたくさん!
酢の物、チャンプルー、春巻き、餃子、てんぷら、ハンバーグ等々…
ゴーヤ好きの方にはもちろん、ゴーヤの苦みがちょっと苦手…という方にも食べやすく料理されていて、とても美味しくいただきました。たくさんのお料理、ごちそうさまでした!
皆さまがご歓談されている時間に、あらかわ支部のメンバーにて歌三線の余興をさせていただきました。太鼓は宮良ご出身の宮良さんに叩いていただきました。宮良さん、ありがとうございます!
演目は「鷲の鳥節」「白保いやり」「山入らば」等…。
さすが皆さん石垣島ご出身!歌三線が始まると自然と踊る方が前に出ていらして、指笛や手拍子も聞こえてきて会場皆で楽しむといった雰囲気でした。
(演奏していたので写真が少なくてすみません)
どこからか小道具も準備されていたり、舞踊曲のリクエストがあり踊りと共演させていただいたり!
会の参加者の中から歌三線や踊り、芸を披露される方もいて、その度に会場は拍手と指笛で盛り上がりました。
会の終わりには「六調」~「弥勒節」「やーらよう」を。
モーヤーで各々踊ったあと、弥勒節が始まると歌いながら自然と巻き踊りに。
これぞ本場の雰囲気!と、感動しながら一緒に歌わせていただきました。
懇親会では八重山ご出身の方や八重山に関係のあるたくさんの方々とお話させていただいたり、交流させていただき、勉強になることも多く、大変楽しい時間をすごさせていただきました。
ゴーヤのお土産もありがとうございました!
また皆さまとお会いできる日を楽しみにしております。
ありがとうございました!




