写真を待っていましたら、記事アップが遅くなりました。
■琉球フェスティバル2021(10/17)
先日の10月17日(日)に毎年恒例だった「琉球フェスティバル」が、2年越しに日比谷野外音楽堂で行われました。
大哲会の会主である大工哲弘先生、苗子先生、会長の伊藤幸太さん、太鼓の大城朝夫先生が出演されました。
かつて民謡界の大御所が名を連ねていた琉球フェスティバルですが、
近年は、時代の流れから?、“ロックフェスタ”になりつつあります。
年々“本気の沖縄色”が薄れつつあり、少々寂しいかぎりではありますが、
大工先生の登場で、一気に“本気の八重山民謡一色”に染まりました。
歌い出し、一切楽器なし。
「月ぬ美しゃ~」の声一本での登場に、雨予報だった空の雲が動き、
見事に月明かりが、会場を照らしました。
(歌に聴き入り、肝心のシャッターチャンスを忘れてしまい、すみません)
今年はコロナの影響で、演者も観客も縮小しての開催でしたが、
今後も、琉球フェスティバルは、
ホンモノの沖縄を感じさせれてくれる”琉球フェス”であってほしいものです。
と、古い考え方?(笑)の私は思いました。
今後も、琉球フェスティバルは、
ホンモノの沖縄を感じさせれてくれる”琉球フェス”であってほしいものです。
と、古い考え方?(笑)の私は思いました。
■芋掘り収穫祭イベント(10/24)
さて、翌週の10月24日は、ホンモノの農作業(笑)をしてきました。
毎年恒例の「芋掘り収穫イベント」に参加させていただきました。
八重山郷友会の方も参加されます。
大漁のジーマミ。
芋を掘ったあとは、八重山の方によるモーヤーレクチャー。
地元の方に教えてもらえるのは貴重です。
僭越ながら八重山の方々を前に余興演奏もさせていただきました。
合唱、ゆんた、踊り、独唱、モーヤーなど・・・。
聴いていた方から、
「こんなところで、こんな歌を聴けるなんて思ってもみかなった」
と感動していただき、
我々としても、八重山の方にそういっていただけるのが、何より嬉しいことであります。
大工先生からも常々ご指導いただいていますが、とても貴重な機会となりました。
今年はコロナの影響もあり小規模での開催ということで、
次回(来年?)は、少しずつ大きくしてゆきたいとのことでした。
大哲会東京あらかわ支部では、ボランティア演奏を行っております。
興味のある方、ちょっと見てみたい方、いつでもお気軽に見学、遊びに来てください♪
興味のある方、ちょっと見てみたい方、いつでもお気軽に見学、遊びに来てください♪





