皆さん、こんにちは。
あっという間に年末になりました。
今年最後の慰問発表会が先週の日曜日にありました。
今回は、5名で参加させていただきました。
『ココファン西川口』という高齢者施設にて、30名くらいの方々にお集まりいただきました。
八重山民謡ということで、皆さん、興味深く聴いていただきました。
八重山民謡は、苦しい生活の中で生まれた唄。
「生きる力」や「生きるエネルギー」なんだというお話をさせていただきましたところ、
皆さん、活き活きとした目で元気に唄い、手拍子や、お囃子で盛り上げてくれました。
後で、手を握りしめて、
「元気が出た!」
「寿命が伸びた!」
と感想を言ってくださる方もいらっしゃいました。
特に、威勢のいい大きな歌声、エネルギッシュな踊りの数々が、とても好評だったようです。
■最初に会の紹介と、八重山民謡のお話をしました。ちょっと話が長くなってしまいましたが^^;

■座開きは『鷲ぬ鳥』。皆さん、具志堅用高さんのリングネーム=『鷲』ということに反応されていました。

■元気よく踊ります♪『川良山節』


続いて、『繁昌節~とぅまた松節』

■続いて、皆さんがご存知だった『安里屋ゆんた』。昭和9年にレコード化された『新安里屋ゆんた』と元唄の『安里屋ユンタ』を続けて。

■『十九の春』で青春時代を思い出し?!
■『ふるさと』は皆さんと一緒に合唱しました。歌詞も見ず、しっかり3番まで大きな声で歌われる方もちらほらいらっしゃいました。すごいです。

「三線の音色がよくて、気持ちよく歌えた~」と感想をいただきました。
■ちょっと雰囲気を変えて、皆さんご存知の『汽車』の替え歌。『川平線風景』。
最後は、『さよなら港』でお別れ。。。一緒に手踊りして盛り上がりました。


「さようなら~~~」

今回は、40分という演目で、我々としても大変勉強になることが多くありました。
今回の反省点を今後の発表会に活かして、よりよい発表になるように普段の練習に励みたいと思います。
~八重山うた大哲会 東京あらかわ支部では、ボランティア演奏のご依頼を受け付けております。興味がある方は、こちらからお問い合わせください~

