5月9日(金)大工先生ライブ(沖縄島唄カーニバル)
新大久保沖縄島唄カーニバルにて大工先生のライブが開催され、あらかわ支部メンバー4名で観に行きました。
満員御礼の店内、第一部は大工先生曰く「トラディショナルな選曲」、第二部は様々なジャンルからの選曲で豪華二部構成でした。
始めの頃は静かに聴いていた客席も徐々に大盛り上がり!民謡ライブに行き慣れている方が多かったのか、お囃子も大合唱になっていました。
苗子先生のお囃子、お箏や踊りも堪能させていただきました。
我らがあらかわ支部の支部長も二部の始めに多摩支部長と二人で『とぅばらーま』を熱唱、Kさんも踊りを披露する等参加させていただきました!
私、広報部員個人的には、生で大工先生と苗子先生の「黒島口説」を聴くことができて 感無量でした‼
来場されていたお客さんとの出会いや交流もあり、ライブ終了後も興奮冷めやらず…。
帰宅した頃には既に日付が変わっていました(^^;
そして翌日…5月10日(土)大工先生特別稽古
5月10日は朝10時より夕方17時まで、大工先生と苗子先生にアクロス荒川までお越しいただき、特別稽古が開催されました。
コンクール受験者を中心に、あらかわ支部からは三線7名、笛3名、見学1名の合計11名が参加しました。
コンクール1ヶ月前の特別稽古とあって緊張感漂う中、それぞれの課題曲を大工先生の前で独唱し、面授いただきました。
私、広報部員も三線で参加しましたが、午前中だったこととゴールデンウィーク中十分な自主練が出来なかったのが災いして、自分でもビックリするほど声が出ず、調子をなかなか取り戻せないうちに独唱タイムが終了( ;∀;)。
練習と声出し、大切ですね‼肝に命じます…。
今回は独唱が一巡終わった後に、模擬コンクールと題して、大工先生と苗子先生を前に、全参加者が見守る中、もう一度コンクール課題曲を立って独唱しました。
模擬コンクールと言うだけに、礼→入場→礼→調弦→独唱→礼→退場の一連の流れを本番さながらに行いました。
緊張するなと言われても絶対に無理なシチュエーション(写真からご想像ください)!、
いつも出来ていることがこんなに出来なくなるものかと改めて実感しました。
コンクールに向けてとてもよい経験が出来たと思います。
独唱、模擬コンクールと大工先生と苗子先生には長時間にわたりたくさんご指導いただきありがとうございました!
コンクールまであと一か月、がんばります‼







