2月20日「荒川区手をつなぐ親の会 音楽をたのしもう2022」発表会
皆さん、こんにちは。
報告が遅くなりましたが、先月2/20にサンパールあらかわで行われました「荒川区手をつなぐ親の会 音楽をたのしもう2022」発表会に出演させていただきました。
荒川区町屋にある「手をつなぐ親の会」という、障害者の方とその親御さんの会です。
このコロナ禍、ステイホームや何かとストレスを感じる世の中になっており、こういった演奏会も軒並み中止。そんな中、少しでも障害者の方へ、生の演奏を聞かせてあげたいという思いを感じるご依頼でした。
こんな状況だからこそ、少しでも楽しんでいただきたいという思いから、蔓延防止期間中でしたが、客数制限とディスタンスを対策した上で無事に発表会を終えました。
1.オープニング「安里屋ゆんた~新安里屋ゆんた」
大工先生より演目についてアドバイスをいただき、最初が肝心!ということで「安里屋ゆんた」からスタートしました。会場も我々も手拍子でシンクロするところからスタートでき、とても良かったと思います。
2.繁盛節~とぅまた松節~与那国ぬ猫小
発表会の1週間前、当支部の主要メンバーKさんが出演できなくなり、急遽お隣り支部でいつも仲良くさせてもらっている、Jさんに踊りと笛で参戦いただき心強かったです。
3.赤田首里殿内
今回は、障害者の方に少しでも楽しんでいただけるよう、手遊びの演目を入れました。
支部としては、初の演目でしたが、とても楽しんでいただけました。
会場のほぼ全員が、手踊りをしてくださり、我々もとても嬉しかったです。
4.親子とぅばらーま
U18島唄者コンテストで優勝したIHさんが、ちょうど岡山から東京に遊びに来ていて(別の用事で)、急遽参戦いただきました。親子でとぅばらーまを歌える幸せを感じました。
5.鳩間の港~さよなら港
最後は、鳩間の港とさよなら港で会場全員で盛り上がりました。
詳しい様子は、大哲会のブログをご覧ください。
3月12日「アクロスあらかわ」発表会
今週3/12(土)は、普段の練習で利用させていただいている障害者施設にて発表会がありました。
毎年、3月に行われているのですが、コロナのため二年越しの発表会です。
前回の様子はこちら
https://yaima.blog.jp/archives/16105678.html
2019年は、支部を立ち上げて、初の発表の場でした。
15分というショートプログラムですが、
少しでも皆さんに楽しんでいたけるよう、初心者のメンバーも頑張りました。
1.海上節(早調子)
2.新安里屋ゆんた
今年は、当支部から7名、沖縄那覇で行われるコンクールに受験予定です。
優秀賞を受ける1名と、新人賞を受ける3名で、みんなで合唱ではありますが、
人前で、立ち弾きで、暗譜して、演奏するというチャレンジをしました。
3.赤田首里殿内(みんなで手遊び)
4.フィナーレ(さよなら港)
※動画が途中で切れてしまったため、写真は前半のみ
コロナ禍でも、このような発表会を企画、準備してくださった、いつもたいへんお世話になっている施設の方々、観に来てくださった皆様、ありがとうございました。
コロナに負けないよう、気持ちを高く、前向きに、我々もたくさん元気をいただき、益々八重山民謡へ取り組むモチベーションにも繋がることでしょう。




