ちょっと前になりますが、恒例の?花見をしてきましたのでお知らせしておきます。
昨年は会を開いた直後ということもあり、夜桜の下、4人で寂しく花見をしましたが、
今年は7人での酒盛りでした。
どうしても参加できない方もいましたが、また次回の飲み会でご一緒しましょう♪
舞台は、あらかわ区にある『尾久の原公園』。
桜が散り始め、青々とした葉が少しずつ出始めた、4月7日(日)のお昼から日暮れまで行いました。
食べ物、飲み物、しま~は、持ち寄りです。
その嬉しさを歌で表現する、皆さん。思いの丈を・・・。
唄っていると、隣の団体さんから、拍手が。
「もっとやって!もっとやって!」
三線の音色は色んな人を引き寄せてきます。
みなさん興味津々で話しかけてきてくれます。
日本の三味線をされている方も来られました。
唄ったあとは、食べる。飲む。
今回は、与那国の『どなん』一升瓶と、『請福』一升。
「欲(ゆく)しき者、どんぶり小(ぐわぁ)どぅ、マシマシ~♪」
と言って、酒瓶を抱きかかえて頬スリスリしてる人もいます。
新人さんに、丁寧にアドバイスをしている優しい先輩OKさん(メッセージ)。
日曜日のお昼ということもあり、公園には沢山のひとがいました。
なので、周りに迷惑をかけないよう、穏やかに弾いて唄って、お酒と花を楽しみました。
そして、最後にサプライズがありました。
支部の代表をしております私めに、皆さんから1周年の激励のお気持ちを寄せ書きにしていただきました。
ありがとうございます!

しかし、1年やってこれたのは、私ひとりの力ではなく皆さんひとりひとりのお陰様様なのです。
そして、大哲会の会主である大工哲弘先生からいつもご指導いただいているからこそ、こうして我々が集まって親睦を深め、研鑽することができていることを忘れてはいけません。
そのことに感謝しながら、一周年を噛みしめるのでした。。。
写真:チバッシーさん(プライバシー保護のため顔はマスク処理してます)







