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3/9「アクロスあらかわ」発表会参加報告

先週の土曜日、3月9日に「アクロスあらかわ」で行われた発表会に参加させていただきました。
「アクロスあらかわ」は普段稽古で使わせてもらっている、障がいのある方の社会参加を目的とした施設です。

15分という短い演目でしたが、東京あらかわ支部として、初めての発表会となりました。
土曜日は仕事というメンバーもいるため、5名出演+1名(サポート)での参加となりました。

会場には、近隣のお年寄りから、子供まで、また障害者の方もたくさん観に来られていました。
席はほぼ満席で立ち見の方もいらっしゃいました。
出演前から、「沖縄の三線、楽しみ」というお声がけもたくさんいただき、
とても盛況に終えることができました。

今回はプロジェクタが使えるということで、
八重山の紹介とともに、歌詞とその解説も行いました。


↑中央のスクリーンには歌詞とその意味。左端のスクリーンでは、ボランティアの方による手書きのテロップが次々と出てきます。

また、障害者向けということもあり、
私が解説している時には、隣で手話の通訳が入り、その隣のスクリーンには、ボランティアの方々による、手書きのテロップがスライドで投影されていました。

「鷲ぬ鳥節」の斉唱から入り、八重山の解説、歌の解説。
“鷲”について、具志堅用高さんの写真&話を出すと、皆さん大笑い?

続いて、軽快な曲調の「川良山節(早調子)」。皆さん手拍子で盛り上げていただきました。
独唱を挟んだ後、最後は「安里屋ゆんた」で唄、三線、三板、パーランクーなどが登場。
観客からの、手拍子&おはやしコールも加わり、多いに盛り上がりました。

観に来られた方からは、「とても良かった」「短かったので、もっとやってほしかった」など有難いお言葉をたくさんいただきました。
施設の方々からも、「次回もぜひお願いします」という有難いお言葉をいただきました。

このような機会に、少しでも八重山民謡に触れていただき、興味を持っていただけると、我々としてはとても嬉しいことです。

また、このような発表の場は、我々にとって、とても大事な練習の場でもあります。
引き続き、日々の研鑽に努めたいと思います。。。

「アクロスあらかわ」の皆様、手話や速記のボランティアをしてくださった皆様、そしてご来場いただきました皆様、この場をお借りしてお礼申し上げます。
貴重な機会をいただきまして、ありがとうございました。

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