2025年12月21日、赤羽会館にて開催された東京みずほ会総会の懇親会にあらかわ支部より6名で参加、余興の八重山民謡と、会員の皆さまの踊りの地謡を担当させていただきました。
東京みずほ会は大哲会の会主、大工哲弘先生の母校である沖縄県立八重山農林高等学校の在京OB/OG会です。
八重山ご出身の皆さまの前で八重山民謡を披露させていただくのはいつも以上に緊張してしまうのですが、東京にいながら八重山の皆さんの集われている雰囲気が経験できる大変貴重な機会ということで、身を引き締めて参加させていただきました。
座開きは会員の方の舞踊で『鷲ぬ鳥節』、地謡を務めさせていただきました。
続いて、おめでたい縁起のよい曲「黒島節」や「夜雨節」など数曲合唱などしました。
(演奏中の写真がなく、申し訳ありません)
締めは『海上節』『山入らば』で盛り上がり、我々の余興は終了しました。
会員の方の舞踊やコマーシャルタイムを挟み、皆さんの『まみどーま』の地謡をさせていただきました。今回もこの『まみどーま』の時間を心待ちにしていたのですが、皆さん、踊りが身に染み付いてらっしゃり、とても楽しそうに踊られていました!
宴もたけなわ、再びあらかわ支部全員をご指名いただき、『八重山育ち』を披露。その後は『六調』で皆さんとモーヤー、最後は『弥勒節〜やーらよう』で巻踊りをして閉会となりました。
皆さまにはたくさんの暖かい拍手と指笛をいただき、本当にありがとうございました!
今年も懇親会に呼んでいただき、みずほ会の皆さまと交流することができたこと、心より感謝申し上げます。ありがとうございました!




