ただいま八重山民謡を共に学ぶ仲間を募集しています。お気軽にお問い合わせください。

📔メンバーからのメッセージ⑩(YYさん)~4/5 お花見稽古報告~

こんにちは。24年7月に入会しましたYYです。

私が三線をはじめたきっかけは「THE BOOM」のファンだったことです。ただ、実際に三線に触れたのは「島唄」がリリースされてから10年以上後、ファン仲間が結婚するということで、仲間内数人で「安里屋ゆんた」「島唄」を余興で披露することになったからです。

当時は「安里屋ゆんた」が八重山民謡であることも知らず、とにかくまずは三線を(ポチっと)購入し、結婚式までに何とか形(?) にして余興は終了。

その後、ほとんど三線を手に取ることもなく10年以上の月日が流れました。

その間、偶に三線を手に取るも独学では不安でなかなか本格的に始めるには至らず、部屋の片隅に立てかけたままでした。教室も探しましたが、当時住んでいた近くにはありませんでした。

その後、諸事情により転居を余儀なくされて越してきた町の近くで「大哲会・東京あらかわ支部」が活動していることを知り、居ても立っても居られず見学を申し込みました。

そこで初めて八重山民謡というものを知り、また会の雰囲気も(初回こそ緊張しましたが)とても和やかで、すぐに入会を決めました。

今は6月に沖縄本島で開催される民謡コンクール(新人賞)に向けて練習をする日々です。

「うまく弾けた!唄えた!」と思った次の日は「全然ダメ~…」を繰り返しています。

 

さて、今回は先日開催しました「花見稽古」についてのレポートをしたいと思います。

毎年恒例となっている「花見稽古」。場所は昨年と同じ隅田川沿いの汐入公園です。桜は満開の予想でしたが、その週は最高気温が一桁台の日もある花冷えの日が続いていました。開催日の天気予報も曇りと雨を行ったり来たりでしたが、花見幹事さんの力で当日は曇りで無事開催できました。

参加者は支部メンバー12名に、入会希望の方が1名の総勢13名。各自お酒と食事を持ち寄り始まる、桜満開の中での特別な花見稽古(という名の宴会)。

座開きは「鷲の鳥節」。その後は参加者それぞれが好きな曲を演奏し、みんなで唄い、踊り、笛も交えながら、とても和やかな雰囲気でした。

三線の音色が桜の風景と相まって、春の訪れを感じさせる至福のひとときでした。

 

一時間半ほど経過した辺りから、雨かな?というくらい少しですがポツポツと降り始めました。気温も低くなってきたため、事前に手配いただいていた「歌って踊れる屋内集会所」へ移動。

まだお酒とおつまみもありますので花見稽古 宴会は続行。

唄三線に踊り、笛、三板と、笑顔が絶えない素晴らしいイベントとなりました。

来年の花見も楽しみです!

(片付けをして、さあ帰ろうか、、、で気付いた、記念撮影。いつもイベントの度に忘れてしまう写真撮影でした。)

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