2026年2月23日、荒川山吹ふれあい館にて、沖縄より大工先生と苗子先生をお迎えし今年最初の特別稽古が開催されました。
あらかわ支部より三線11名、太鼓1名、見学1名の合計13名が参加しました。

今年のコンクールまであと4か月ということで受験を控えているメンバーはコンクール課題曲を、今年はコンクールを受験しないメンバーは昨年末のおさらい会で歌った曲等を中心に独唱をしてご指導いただきました。

また、今回は『ゆんた』を課題曲に選んだメンバーもいて、ゆんたの独唱時には皆でお囃子を歌う場面も。
八重山の歌のルーツはゆんたにあるという教えのもと、歌い方や歌詞に出てくる言葉の意味などを中心にじっくりとご指導いただきました。
大工先生の力強くも繊細な歌声に触れ、一語一語の意味を噛み締めながら歌う大切さを改めて学ぶ、非常に濃密な時間となりました。

最高賞受験予定です♪
今回の特別稽古では今年新人賞を受験するフレッシュな3名も参加したのですが、その中の一人、大学一年生のTHくんは我らが支部長のご長男で那覇本部所属のIHさんの高校時代の同級生!
現在東京の大学にて応援団に所属しているということで、THくんによる『大哲会応援パフォーマンス』も飛び出し、THくんのエール指導のもと、全員で声をあわせて「フレー!フレー!大哲会!フレー!フレー!大工先生!」と、会場は大盛り上がりでした!
大工先生からも「心強い!」とお言葉をいただき、若い力の瑞々しさに支部全体が元気をもらいました。

大学生THくん

まとめの高評をいただきました
お稽古の後は、近くの会場にて懇親会を開催しました。
稽古中の真剣な表情から一転、大工先生と苗子先生を囲んでの笑いの絶えない時間は、私たちにとってかけがえのない宝物です!

大工先生、苗子先生、遠路はるばるお越しいただいてのご指導、本当にありがとうございました。
今回いただいたご指導を胸に、また日々のお稽古に励んでまいります!


